Own GArment productsさんの洋服 = AKiTA FAiR 2016 より=
2016.10.06 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム, 身に纏うもの(衣)
7(金)からスタートの『 AKiTA FAiR 2016 』より。
Own GArment productsさんからは洋服を届けていただきます。
わたしの地元でもある男鹿で
「服をつくっている人がいるよ」「おもしろいイベント(ひのめ市)を主催している人がいるよ」、
そんな話を耳にしたのはいつだったかな。
ずっと気になる存在ではあったけれど
直接お会いする機会はないままで、
そんなときにSUNNY CLOUDY RAINYを訪れてくださったのが
Own Garment productsのデザイナーさんでした。
話をしてみると、中学校のひとつ上の先輩で、
高校も同じところへ通っていたのです。
そこからぐっと身近になり、いつか一緒に何かできたらいいなぁという
そんな気持ちがわたしの中で芽生えました。
高校卒業後は東京へ状況し服飾の専門学校へ通い、
そこで今の奥様と出会い、アパレルに関わる仕事をずっとされていたとのこと。
お子さんを授かり震災をきっかけに秋田へ帰る決心をされたのだそう。
現在は昔とはだいぶ変わり果ててしまったさびれた男鹿の街を何とかしようと
イベントを主催したり、服作りから雇用を生み出したり、
奥様と二人で一生懸命活動されています。
そんなこんなで今年の夏に帰省したときに
会ってたくさんたくさんお話をしてきました。
(お洋服のこと以外にも町のことや子育てや将来のこと、などなど…)
想いやこだわり、そのどれもがまっすぐで、
実際に袖を通してみた服はとっても着心地がよくって、
細かいところまで縫製が丁寧で。
地元でこんな丁寧なものづくりをしている人がいると思うと
とっても誇りに思ったのは言うまでもありません。
ぜひたくさんの人に見てもらいたい、知ってもらいたいと思ったのです。
Own Garment products http://owngarmentproducts.com/
以下、HPより。
HPに掲載されている写真は全て男鹿で撮影されたもので、
地元に残された美しい自然と風景に
あらためて はっ とさせられます。
そして、Ownさんのお洋服が自然によく馴染んでいることと言ったら。
今回届けていただくお洋服の一部をご紹介します◎
初めて見たときに、「男鹿の海の色みたい」そんな言葉が口からこぼれました。
そう、日本海って透き通るきれいな海じゃなくって、
こんな深い深いブルーグリーンなんです。
着られているのを見て、「理想のシャツを見つけた!」と思ったもの。
フロントはすっきりしていて、バックには細かなギャザーが入ってふわり。
ちいさな衿のバランスも良くって、
サイドからのシルエットが抜群に可愛いんです。
ぱりっとした素材もアイロンいらずできちんと感があって好き。
夏に色違いの白を手にさせていただきました。
袖のボリューム感が好きな形。
首もとのステッチもきいていて、
後ろにひとつボタンがあるだけのシンプルなつくりがいい。
さらっと着て、気兼ねなく洗って、冬だってインにニットを重ねて着たい。
男鹿市の船川は港町。
そんな港町と漁師さんにちなんで、
フランスのバスクシャツをイメージしたアイテム。
その名も「FUNAKAWA シャツ」。
マリンなボーダーはいくつあっても、どの季節でも着られるので重宝するアイテム。
肘に付いたパッチがポイントです◎
ハリ感のある素材のベイカーパンツ。
ウエストの後ろがゴムになっているのが楽ちんで
履くとぴったりでもワイドでもない絶妙なサイズ感。
深めのベージュは何にでも合わせやすいからひとつあると便利。
ガウンワンピースは羽織としてはもちろんのこと、
きゅっと結んでワンピースでさらりと着たい。
凝ったつくりのポケットや身頃と袖が一体化したシルエット。
襟元も格好良い。
可愛くなりがちな形にところどころワークテイストが盛り込まれていて
その絶妙なバランスが好きな形。
このほかにも店頭では様々ご覧いただけます。
ぜひ実際に鏡で見て、袖を通して、お試しいただけるとうれしいです !
ー
10/7(金)〜
『 AKiTA FAiR 2016 』
秋田のおいしいもの
秋田のこだわりのもの
秋田の魅力をぎゅぎゅっと集めた
秋の日をおたのしみください
ー
昨年に続き、わたしの地元でもある秋田の美味しいものとこだわりのものを
ご紹介する企画展です。
3年目となる”男鹿梨”を使ったジャムを
京都のジャム職人torajamさんが届けてくださいます。
定番として扱う、アカシアはちみつ、お塩、黒豆茶、キイチゴジャム、
fuuukeiさんのジャムスプーンに加え、
今回初めてご紹介する 08COFFEEさんのカフェオレベース、
Own GArment productsさんからはお洋服も届きます。
また、編み物の先生をしていた叔母に依頼した
手編みニットのヘアバンドとティーコゼも豊富に展開いたします。
個人的に始めた秋田プロジェクトも
たくさんのご縁とたくさん方々のご理解ご協力により
すこしずつ充実してきました。
帰省のたびに発見と出逢いがある秋田には
まだまだ素晴らしいものがたくさんありそうです。
すこしでもたくさんの人が
秋田に触れるきっかけや秋田を知るきっかけになりますよう想いを込めて。
ぜひ秋の蔵前へ、街歩きのお散歩がてらお立ち寄りくださいませ○
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