monologue(わたしと手紙にまつわること) = letters =

2025.09.15 ALL, イベント情報

 

開催中の企画展、『 letters 』より。

 

わたしと手紙にまつわること。

prologue の つづき。

 

 

monologue .01

見つけたり、いただいたり、馬が好きでいつの間にか手元に集まっていた馬の切手。

日本、諸外国、あたらしいもの、古いもの、
切手の世界は奥深い。

 

 

monologue .02

彼女とわたしの往復書簡。

prologueからのつづき。
2014年に撮影した写真のその後も 時折ポストに届くお便りは美しいものばかりで、お手紙ボックスからいくつか取り出してここに記録を。

芯の通った自分の世界、そしてわたしの’好き’も手紙の気配のなかにいつも織り交ぜてくれている。

彼女の見つめる世界はいつも真っ直ぐで揺るがない。

 

 

 

 

2025/9/12(金)- 27(土)

『 letters 』

 

めぐる月日を詠う
手紙をしたためる

ANTONYM さんからは 旅先で買い付けられた古い封筒、
hase さんからは 紙でつくられた封筒や箱のオブジェ、
SAKSUMI さん からは 毛糸で編まれたバッグやキーホルダー、
柴田 有紀 さんからは 封筒型のガラスオブジェ、
紙事 さんからは さまざまな封筒、
松本 裕子 さんからは ガラスオブジェ、
それぞれお届けいただきます。

 

紙、布、糸、ガラスなど 表現方法もさまざまに、6人のつくり手が綴る それぞれの手紙のかたち。

つくり手から受け取った想いと形をあなたのもとへ。
SUNNY CLOUDY RAINYが郵便屋さんとなってこの場所からお届けします。

 

 

※作品は一部会期終了後のお渡しとなります。店頭でのご案内をご確認ください。

※『 BUNON Autumn & Winter Collection Fair 』と同時開催いたします。(la grive さんの焼菓子は 9/12(金)、19(金)入荷予定 )

 

( special thanks! ATELIER. encle d’encle

 

 


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