prologue(わたしと手紙にまつわること) = letters =
2025.08.30 ALL, イベント情報
9/12(金)からスタートする企画展、『 letters 』より。
わたしと手紙にまつわること。
prologue .01
ポストに届く自分宛の郵便物がうれしくて、小学生のころから雑誌の後ろにある文通募集コーナーを見てはお手紙を書いてみたり、レターセットを集めるのが趣味だったり、記念切手をチェックするのが習慣になっていたり。
大人になっても知り合ったひととお手紙を交わし合う、そんなことをしてきました。

旅先から自分宛に出す手紙も好きで、そのとき感じたことや天気のこと、余裕があれば日記みたいに綴ったり、はたまた日付だけ書き留めたり。
何日か後にポストをのぞいたとき、旅の気配を纏ったハガキを手にすることがよろこびだったりします。

旅に出ると宿のレターセットをチェックするのも欠かさないことのひとつ。
その場所その場所のこだわりが感じられる紙とデザイン。
なかなか使う機会がなくて思い出と一緒に仕舞ったままだけれど、たまに引っ張り出しては眺めて満足して、好きなものってただそこにあるだけでいい。
prologue .02

北に住む友人から届いた手紙をきっかけに、風景印にも興味を持つようになりました。
(風景印:郵便局で使用される消印のひとつ。その土地の郵便局にゆかりのある風景や名所が描かれている。)

今はまわりの友人にも広がって旅先から送ってくれることもちらほら。
ご当地色が強くてこれまたたのしい。
なかなか積極的には集められていないけれど、いつか全国の馬の風景印を集めることがひそかな夢。
prologue .03

彼女とわたしの往復書簡。
随分と前(2014年…!)に撮影したものだけれど、大切な宝物。
懐かしいブログを見つけたり、彼女とのことを綴った記事を読み返したり。
彼女と出会ったのは2006年?2007年?、顔も知らないまま知り合って時折お手紙を交わす仲に。
それは今もゆっくりと緩く長く続いていて、想う気持ちは当時と変わらず持ち続けています。
tomoeちゃん、いつもわたしに新鮮なきらめきと感動をありがとう。
—

2025/9/12(金)- 27(土)
『 letters 』
めぐる月日を詠う
手紙をしたためる
—
ANTONYM さんからは 旅先で買い付けられた古い封筒、
hase さんからは 紙でつくられた封筒や箱のオブジェ、
SAKSUMI さん からは 毛糸で編まれたバッグやキーホルダー、
柴田 有紀 さんからは 封筒型のガラスオブジェ、
紙事 さんからは さまざまな封筒、
松本 裕子 さんからは ガラスオブジェ、
それぞれお届けいただきます。
紙、布、糸、ガラスなど 表現方法もさまざまに、6人のつくり手が綴る それぞれの手紙のかたち。
つくり手から受け取った想いと形をあなたのもとへ。
SUNNY CLOUDY RAINYが郵便屋さんとなってこの場所からお届けします。
※混雑緩和のため、初日9/12(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 9/6(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※9/12の15:15以降ならびに9/13以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※作品は一部会期終了後のお渡しとなります。店頭でのご案内をご確認ください。
※『 BUNON Autumn & Winter Collection Fair 』と同時開催いたします。(la grive さんの焼菓子の第二便到着は 9/12(金)〜予定 )
( special thanks! ATELIER. encle d’encle )
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。

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バラ色の文字を綴る [ 松本 裕子 ] = letters =
letters【9/12 – 27】