日々の延長に [ YUMIKO IIHOSHI(yumiko iihoshi porcelain)] = Set sail =
2025.03.05 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
3/7(金)からスタートする企画展、『 Set sail 』より。

YUMIKO IIHOSHI(yumiko iihoshi porcelain) さんからは 旅に持っていきたいハンドワークのマグカップが届きます。
旅先に連れていく、旅先で使う。
日常から飛び出して非日常へ、それでもどこかに普段の気配があると安心する旅の道中。
そんなわたしのいつもの旅の背景から、長くなる旅には持っていくもののひとつとしてマグカップがあります。
かれこれ10年以上気に入って使っている、イイホシユミコさんのハンドワークでつくられたちいさめマグカップ。
「旅に連れて行き毎日愛用していました」とお伝えしたところから始まり、今回ご用意いただけることとなりました。

yumiko iihoshi porcelainさんの量産シリーズとは異なり、デザイナーのイイホシユミコさん自らがひとつひとつ手作業でつくられるハンドワークの特別なシリーズ。
同じものはひとつとしてなく、大きさも釉薬のかかり方もそれぞれ。
その時々の出会い、その個性が “自分だけのひとつ”と感じられて、選ぶのも手にするのも使うのもうれしい。
2023年のアイスランド旅に持参したイイホシユミコさんのマグカップ。
使用風景をいくつか。



キッチンクロスに包んでお茶と一緒に小さな箱に入れてスーツケースに仕舞う。
旅にはやっぱりいつもの日常の延長があるとどこかほっとする。


当時のものは異なり今回はマットな仕上げ。
手にしたときのしっとりさらりとした質感。安心感のある幅の持ち手。そしてブルーのライン。
ぽてっとしていたり、しゅっとしていたり、ちいさめだったり、たっぷりだったり。
ひとつひとつの個性からご自身の手にしっくりくるものをどうぞ。
いつもと違う場所でもいつもと同じものがあるということ。
日々の延長に 旅がある。
—

2025/3/7(金)- 22(土)
『 Set sail 』 = SUNNY CLOUDY RAINY 10周年企画 =
– 船出 –
軌跡
展帆
道標
日々を揺蕩うように、旅へ出る
—
山フーズ さんからは 船出を祝う美味しいもの、
CHA YUAN さんからは 旅にも持っていきたい春のお茶、
etelä さんからは 夜空をつなぐような旅の軌跡を描くような麦藁のヒンメリ、
KAMIORI KAORI さんからは 船出になぞらえたセーラーカラーの洋服と小物とパールのアクセサリー、
ouvrir 椎木希望 さんからは 旅に寄り添う小箱、
TIPTOE さんからは 旅でも使いたいバッグと小物、
YUMIKO IIHOSHI(yumiko iihoshi porcelain) さんからは 旅に持っていくマグカップをハンドワークで、
それぞれお届けいただきます。
西淑 さんには 今回のメインビジュアルとなる絵を描いていただきました。
原画の展示と合わせて、会期後になってしまうかもしれませんが絵を使用したグッズ展開も予定しています。
※混雑緩和のため、初日3/7(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 3/1(土)17時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※3/7の15:15以降ならびに3/8以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※購入制限などはご来店当日店頭にてご確認ください。
※作品等の販売前のお問い合わせについては恐れ入りますがお控えいただけますと幸いです。
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。
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Thanks, 10th Anniversary!
「言葉をもたない歌」 : Rie Nemoto