旅の記録〈TAIWAN〉- 番外編 鳳梨酥(パイナップルケーキ)-

2025.12.09 ALL, 旅のこと, 日々のこと

(雑記)

足を運んだ場所、
気に留めたこと、
幸せな気持ちとか
お買いもののこと
などなど。

 

 

台湾旅の鳳梨酥(パイナップルケーキ)記録。

 

お土産でいただく機会も多く、いつからかすっかり好きな食べものになっていたパイナップルケーキ。
本場台湾ではたくさんのお店がそれぞれの味にこだわって出していると知り、いろいろ味わえることが旅のたのしみのひとつでもあった。

 

どーん。

いろいろ巡って今回6店舗のパイナップルケーキを手にする。

 

手天品

プレーンと烏龍茶。
甘さ控えめのパイナップルと、とにかく粉の味わいがとても良い。
生地に甘みとミルキーさがあってバランス◎
烏龍茶のお茶感はやんわり。くるみがアクセントになって美味しい。

わたしはやっぱりここがno1。

 

大倉久和大飯店

ホテルオークラは箱も立派。
香りに歯ざわり、上品でバランスのいい味。

 

ROYAL BAKERY

ホテル ロイヤルニッコー台北のベーカリーがつくるパイナップルケーキ。
小ぶりめ。香りが良くてトロピカル。さわやか。満足感。

 

微熱山丘

日本にも支店はあるけれど、本場の方が美味しいと口コミで見かけて気になっていたところ。

パイナップルのねっとり感と繊維感。酸味もあって一番パイナップルを感じた。
生地にはミルキーさもある。

 

小茶栽堂

紅茶味のパイナップルケーキがあると聞き、購入してみる。
ここもパイナップルのねっとり感。
酸味が紅茶の香り・風味とよく合っている。
しっとりとした生地は他に比べて薄めなのでパイナップルの味がよりしっかりと感じられる。

 

郭元益

パッケージが可愛い。
酸味と甘み、深みとあっさり。
それぞれ食べ比べると2種類の違いがよく分かる。
いい意味で個性が強くなく控えめな味わいで食べやすい。

 

 

結果、どれを食べてもクセが強くなくってどれもちゃんと美味しい。
そして茶によく合う。

しばらくティータイムのお供に活躍してくれそうでほくほく。

 

次回はもっと地元に根付いたお店のものや、ちょっと遠出をした町のものを試してみたいなと思う。

(買いすぎ注意、意外とずっしりしていて荷物の重量感が増したのでした)