夜空を描くガラス [ ray 髙沢裕美 ] = 夏の窓辺 =

2026.08.02 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム

8/7(金)からスタートする企画展、『 夏の窓辺 』より。

 

ray 髙沢裕美 さんからは ガラス器が届きます。

 

今までさまざまな表現でご紹介をしてきた髙沢さんの作品。
見る角度によって、氷を切り出したようにも海辺の波打ち際や海の泡のようにも。
今回は「星空みたいだね」「宇宙のよう」そんな会話がきっかけとなり夜空を重ねてご紹介いたします。

 

揺らぎや縁のうるうるとした様子、描かれた模様、気泡、焼成後のガラスの形をそのまま生かしひとつひとつの個性として仕上げていきます。
そのときにしか出会えない唯一無二の、ガラスの中に広がる星空。

 

ふいにできてしまった穴や傷を補修した銀継ぎの器は 小さくきらり、一番星。

 

夜風に揺れるカーテンのゆらめき。
キャンドルを灯して。

 

 

night
夜の窓辺

 

夏の夜空に瞬く星を窓から見上げて眺める。
一番星、流星群、銀河、星雲。
ガラスに重ねてみる 果てしない宇宙。

 

 

 

2026/ 8/ 7(金)- 16(日)

『 夏の窓辺 』

 

夏の日の、窓辺で出会う

オカベマキコ さんからは 露ランプ、
黒川登紀子 さんからは ガラス器、
liir さんからは ガラスの匙と容器、
ray 髙沢裕美 さんからは ガラス器、

それぞれお届けいただきます。

 

朝の窓辺:カーテンを開けて迎える早朝の静かな光
昼の窓辺:きりりと眩しい太陽が照らす
夜の窓辺:星が瞬く
窓から見える景色を作品に重ねてご紹介いたします。

 

※混雑緩和のため、初日8/7(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 8/1(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※8/7の15:15以降ならびに8/8以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。

 


通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。