春をガラスに写して :ray 髙沢 裕美
2026.04.05 ALL, 取扱いアイテム

ray 髙沢 裕美さんより ガラス作品をお届けいただきました。
ぼんやり白く靄がかかったような、あわくうっすらと滲んだような、偶然が織りなすガラスの模様とそこに生まれた景色。
ふわりと軽やかな見た目とひんやりと冷たいガラスの感触。
「春霞」
「花曇り」
そんな春を表す美しい言葉が添えられて届きました。
春の空気、春の空、この季節の身近にあるものを写しとってガラスに重ねる。
春には春の、冬には冬の、それぞれの季節に合わせて見え方や捉え方が変わり広がっていく髙沢さんのつくるガラスは いつもそのときにしか出会うことのできない景色を描いているかのようです。




オーバルプレート、ブリュレ、タルト、カップ、グラス、オブジェ。
春を待っていた雪解けの氷のような表情を持ち合わせるものも。
以前よりリクエストを多くいただいていた水滴のオブジェもご用意いただいています。
また、今回は当店で初めて 銀継ぎの作品もいくつか扱わせていただきます。
制作過程でどうしても出てしまう欠けや穴。
その補修に使われた銀は まるで星を埋め込んだようなちいさな光。
春の陽光が反射してやわらかくやさしく光ります。
ぜひほのかな春を感じながら、お手元で永く大切にしたいと思えるひとつをお選びください。
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ray 髙沢 裕美 / オーバルプレート ¥14,850 tax in
ray 髙沢 裕美 / ブリュレ ¥6,600 tax in
ray 髙沢 裕美 / タルト ¥3,960 tax in
ray 髙沢 裕美 / カップ ¥6,050 tax in
ray 髙沢 裕美 / グラス ¥6,380 tax in
ray 髙沢 裕美 / グラス ¥1,980 tax in

窓越しに桜。
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