時代も国も超えて [ 紙事 ] = letters =
2025.09.07 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
9/12(金)からスタートする企画展、『 letters 』より。

紙事 さんからは さまざまな封筒と手紙にまつわるものが届きます。




古い封筒。
あたらしい封筒。
古い封筒からインスピレーションを得て生まれたまっさらな封筒。
束ねられていたり、
なかなか見かけない規格だったり、
色褪せて深みを増していたり、
触れて心地いいものだったり、
重なって透けていたり、
などなど さまざまな年代の封筒や便箋。
手紙にまつわるもの。
幼いころから紙に触れて集めて携わってきた紙事さんだからこそ、そのコレクションラインナップはしみじみと広く深い。
まだまだほんの一部というとっておきのコレクションから今回ご用意くださいました。


一から型取り仕立ててくださった封筒は 規格にはないすこし小さめのかたちもたまらない愛らしさ。
うすく透けた紙の二枚重ね。
重なりに挟み込むことで見え方も用途も広がります。
アドレスを書いた紙、ビーズとスパンコール、押し花、紙のお香、そのときのひらめきを封筒に閉じ込める。
自身のコレクションに、贈るひとを想って、自分自身に宛てて。
時代も国も超えて、今触れてみる紙のもの。
ひとつひとつ手に取りながら感じる、紙とのご縁や巡り合わせ。
(当店で文字のお稽古をしていたのはもう何年も前のこと。会期中は紙事さんがご在店も予定してくださっておりますので、久々に会いたいなと思った生徒さんはぜひこの機会に会いに来てください^^在店日は追って追記いたします。)
※追記※ 9/20(土)紙事さん終日ご在店くださいます。
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2025/9/12(金)- 27(土)
『 letters 』
めぐる月日を詠う
手紙をしたためる
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ANTONYM さんからは 旅先で買い付けられた古い封筒、
hase さんからは 紙でつくられた封筒や箱のオブジェ、
SAKSUMI さん からは 毛糸で編まれたバッグやキーホルダー、
柴田 有紀 さんからは 封筒型のガラスオブジェ、
紙事 さんからは さまざまな封筒、
松本 裕子 さんからは ガラスオブジェ、
それぞれお届けいただきます。
紙、布、糸、ガラスなど 表現方法もさまざまに、6人のつくり手が綴る それぞれの手紙のかたち。
つくり手から受け取った想いと形をあなたのもとへ。
SUNNY CLOUDY RAINYが郵便屋さんとなってこの場所からお届けします。
※混雑緩和のため、初日9/12(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 9/6(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※9/12の15:15以降ならびに9/13以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※作品は一部会期終了後のお渡しとなります。店頭でのご案内をご確認ください。
※『 BUNON Autumn & Winter Collection Fair 』と同時開催いたします。(la grive さんの焼菓子の第二便到着は 9/12(金)〜予定 )
( special thanks! ATELIER. encle d’encle )
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。
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ニットとボーダーと : TENNE HANDCRAFTED / Gauze#
遠い国から誰かの想いを受け取って [ ANTONYM ] = letters =