誰かを想う’手紙’というかたち [ SAKSUMI ] = letters =

2025.09.04 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム

9/12(金)からスタートする企画展、『 letters 』より。

 

SAKSUMI さん からは 毛糸で編まれたバッグやキーホルダーが届きます。

 

“手紙を持ち歩く”

封筒を模したニットのバッグとポーチは 正方形はスクエア、長方形は洋2、実際の封筒規格というユーモアなサイズ感。

 

“旅先で見つけた、その国の色をしたちいさなおみやげ”

そんなイメージでつくられたニットのキーホルダーは ほぼ1点もの。
たくさんたくさんご用意いただきました。(画像以外にも)

褪せたような色も、おみやげ屋さんの窓辺で誰かに見つけられるのを待っているうちに時が経ってしまったようで なんだか懐かしさを滲ませています。
封筒付きで そのまま送ることもできるので、旅に持っていって誰かに宛てても。
お誕生日や記念日のメッセージを添えて贈りものにするのもおすすめです。

(※郵送の際は定形外郵便となりますので料金を別途ご確認ください)

 

 

手紙にひとつひとつ大切な言葉をならべて綴るように、封筒のポーチには ひとつひとつ大切なものをおさめて。
手紙入れとしてお部屋や持ち歩きに使っても、もちろん普段のお出かけバッグにも。

旅先を思わせるちいさなキーホルダーには場所や想いを巡らせて。
それはギフトのようでもあり思い出でもあり。

 

誰かを想う’手紙’というかたちが ニットで表現されるとこんなかたちになるんだ、そんなことをいろんな角度から思わせてくれる作品です。

 

 

(ちいさなミニポーチはカラビナでバッグにつけても可愛いです。リップやイヤホンや鍵などちいさなものの収納にぴったり。)

 

 

 

 

2025/9/12(金)- 27(土)

『 letters 』

 

めぐる月日を詠う
手紙をしたためる

ANTONYM さんからは 旅先で買い付けられた古い封筒、
hase さんからは 紙でつくられた封筒や箱のオブジェ、
SAKSUMI さん からは 毛糸で編まれたバッグやキーホルダー、
柴田 有紀 さんからは 封筒型のガラスオブジェ、
紙事 さんからは さまざまな封筒、
松本 裕子 さんからは ガラスオブジェ、
それぞれお届けいただきます。

 

紙、布、糸、ガラスなど 表現方法もさまざまに、6人のつくり手が綴る それぞれの手紙のかたち。

つくり手から受け取った想いと形をあなたのもとへ。
SUNNY CLOUDY RAINYが郵便屋さんとなってこの場所からお届けします。

 

 

※混雑緩和のため、初日9/12(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 9/6(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※9/12の15:15以降ならびに9/13以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。

※作品は一部会期終了後のお渡しとなります。店頭でのご案内をご確認ください。

※『 BUNON Autumn & Winter Collection Fair 』と同時開催いたします。(la grive さんの焼菓子の第二便到着は 9/12(金)〜予定 )

 

( special thanks! ATELIER. encle d’encle

 

 


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