水辺を想う [ ray / 髙沢裕美 ] = Dreaming of the sea =
2025.07.11 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
7/18(金)からスタートする企画展、『 Dreaming of the sea 』より。

ray / 髙沢裕美 さんからは ガラス作品が届きます。
水辺を連想させるガラスのものは、プレート、コースター、カップ、ペーパーウェイト、お香立て、蓋もの、などなど バリエーションさまざまなラインナップ。
キルンワークの手法を主に使い、ひとつひとつ型にガラス片を詰めてつくられる作品は、焼成後に磨くことでさらりと手になじむやさしい触れ心地に仕上がっています。



細かい気泡が閉じ込められた、マットな質感のプレート。
ほんのりと白く靄がかかったような色合いは、ひとつひとつに表情があり淡さの濃薄や揺らぎを感じていただけます。
焼成後の窯から出てきた一期一会を生かした縁取りも魅力のひとつ。
溶けかけた氷のような、はたまた 薄氷をぱりんと切り出したような。
合わせるものを選ばず、自然と食卓に馴染み、それでいてそこにあるだけでやわらかな存在感をはなちます。


水滴がそのまま形をとどめたようなお皿とコースター。
つるんと薄くてとろんとした質感は フルーツや水菓子がよく似合いそう。
ガラスの粒を集めたきらきらのプレートはアクセサリーを置いたり、そのままの姿で佇んでいるだけでも美しいです。

香りを燻らせて。

大切なものをそっと仕舞って。


ちいさな水滴のような おはじきサイズのガラス。
こちらは髙沢さんのご厚意で、作品ご購入の方に先着でお一人様おひとつプレゼントいたします。
(無くなり次第次第終了となりますので予めご了承くださいませ)
跳ねた水滴
薄氷
波打ち際
海の泡
太陽に照らされ輝く海面
海の景色がそこかしこに見え隠れする。
おおきな海をちいさく切り取ったような作品は、静けさを纏いながらも耳を澄ますとかすかに海の囁きや水の滴る音がしてきそう。
日常にそっと寄り添ってくれるガラスのものを ぜひ日々の傍らにどうぞ。
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2025/7/18(金)- 27(日)
『 Dreaming of the sea 』
寄せる波 返す波
まどろみのなかで海の夢を見た
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Atelier el さんからは 定番と一点もののジュエリー、
ray / 髙沢裕美 さんからは ガラス作品、
ROOTS ROSE RADISH by SETTE さんからは 貝殻に入ったロサンゼルス生まれの自然派練り香水(ソリッドパフューム)、
それぞれお届けいただきます。
Atelier elさんは 今回もすぐにお持ち帰りいただけるアイテムと会期中受注を承るアイテムがございます。会期を通して豊かなラインナップをご覧ください。
〈在店予定:19(土)Atelier el デザイナー岡本さん〉
※ご来店にあたり特に予約の必要はありません。どなたさまでもお気軽にお立ち寄りくださいませ。
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。
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