旅の軌跡を描くような [ etelä ] = Set sail =
2025.02.28 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
3/7(金)からスタートする企画展、『 Set sail 』より。

etelä さんからは 長野県産の麦藁を使ったヒンメリ作品が届きます。

すべて手作業で麦藁1本1本から美しい幾何学模様を作り出すeteläさん。
船出=海=灯台。
「星の灯台」と名前のついたヒンメリがすぐに思い浮かび、ぜひお届けいただきたくご依頼させていただきました。
「星の灯台」、「星ひろい」、星の名前のついたヒンメリは夜の空気を纏う。
夜の灯りの下で眺めるヒンメリも格別です。

今回のテーマを汲んでご用意くださった「トワイライト」。
“小さな灯りを頼りに再び出航する” そんな意味が込められているのだそう。

淑さんの描くメインビジュアルに中にあるランタンを彷彿とさせます。



新作の「yamakage」。
1900年代のドイツの古い植物画に三角のヒンメリを山に見立てて組み合わせた作品。
光によって植物に山の影が落ちるような、なんとも幻想的な世界です。
植物たちの思い出。植物たちが見た夢。
“かつて山影に咲いていたであろう植物 作品に光が差し今度は山影を映し出す”


ちいさなちいさな作品「+」。
真鍮の線やパールの輝きが組み合わさって存在感を放ちます。

黄金色と蒼色 2色のライ麦藁は、穂が十分に実り収穫時期を迎え刈り取りしたもの(黄金色)と早刈りしたもの(蒼色)の違い。
蒼色は経年変化で白っぽく育ってゆくのとのこと。

我が家のひとつ星。
時折ゆらゆら揺れる姿は星の瞬きのよう。
寝室の天井に、夜見上げて眠る。
夜空をなぞって星々をつなぐような、旅の軌跡を描くような、ヒンメリのカタチ。
ひとつひとつ描かれた線は 光、空気、思い出。
見上げた夜空のカケラを 見つけた旅のカケラを そっと愛でる。
—

2025/3/7(金)- 22(土)
『 Set sail 』 = SUNNY CLOUDY RAINY 10周年企画 =
– 船出 –
軌跡
展帆
道標
日々を揺蕩うように、旅へ出る
—
山フーズ さんからは 船出を祝う美味しいもの、
CHA YUAN さんからは 旅にも持っていきたい春のお茶、
etelä さんからは 夜空をつなぐような旅の軌跡を描くような麦藁のヒンメリ、
KAMIORI KAORI さんからは 船出になぞらえたセーラーカラーの洋服と小物とパールのアクセサリー、
ouvrir 椎木希望 さんからは 旅に寄り添う小箱、
TIPTOE さんからは 旅でも使いたいバッグと小物、
YUMIKO IIHOSHI(yumiko iihoshi porcelain) さんからは 旅に持っていくマグカップをハンドワークで、
それぞれお届けいただきます。
西淑 さんには 今回のメインビジュアルとなる絵を描いていただきました。
原画の展示と合わせて、会期後になってしまうかもしれませんが絵を使用したグッズ展開も予定しています。
※混雑緩和のため、初日3/7(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 3/1(土)17時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※3/7の15:15以降ならびに3/8以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※購入制限などはご来店当日店頭にてご確認ください。
※作品等の販売前のお問い合わせについては恐れ入りますがお控えいただけますと幸いです。
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。
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旅にも日々にも馬を連れ添う [ TIPTOE ] = Set sail =
しなやかに、やわらかく、つよく :TENNE HANDCRAFTED MODERN