日々変わりゆく結晶を見つめて :オカベマキコ

2025.02.05 ALL, 取扱いアイテム

オカベマキコさんより、ストームグラスをお届けいただきました。

天気管と呼ばれるストームグラスは、中の液体が寒さに反応して日々結晶の形を変え 見るひとをたのしませてくれます。
寒い日も一層愛おしくなるようなとっておきのオブジェ。

 

球体のガラスの中に描かれる結晶模様。
大きく羽を伸ばしたり、細やかに降り積もっていたり。

ひとつひとつ丁寧に吹いてつくられるガラス本体は、それぞれすこしずつ異なるのも手作業ならではの魅力です。

 


=販売について=

【 2/7(金)・8(土)・9(日)】にそれぞれ数を振り分けて、即売分を店頭にご用意します。
※オープンより前に店頭ではお待ちいただけませんため、オープン後のご来店にご協力をお願いいたします。

即売分以外に【抽選販売分(2/7(金)〜15(土)まで)】もご用意いたしますので、ご来店の上ご応募くださいませ。
※19(水)以降に店頭へ受け取りにお越しいただける方にかぎります。あらかじめご了承くださいませ。
※ぜひ期間中お越しの際には結晶の様子も観察してみてください。


 

 

暦の上では立春を迎えましたが、2月は一年でも一番寒い時期。

ぜひ日々変わりゆく結晶を見つめて、春を待つひとときをお過ごしください。

 

 

ストームグラス(stormglass)とは…

天気管のこと。18世紀ヨーロッパで航海時の天気予報機として使われており、天候や気温(20℃以下)の変動により毎日結晶の様子が変化します。
(場所を移動すると環境に慣れるため、結晶安定まで数日かかることがあるとのこと)