いつもの日常も、たくさん歩く旅にも [ laceflowersocks ] = Ísland / Iceland =
2024.07.07 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
7/12(金)からスタートする企画展、『 Ísland / Iceland 』より。

laceflowersocks さんからは 高山植物図鑑シリーズの靴下と彼女が旅したアイスランドの記録(zine)が届きます。
高山植物に興味を持って山を歩くようになってから、ご縁があり出会ったlaceflowersocksさんの靴下。
「山でも街でも使える繊細で上品な靴下ブランド」として、可愛さと機能性を兼ね備え素材や仕様にとことんこだわったアイテムが揃っています。
彼女の記録を遡って拝読していると、見覚えのある花とポスターが目に留まる。
読み進めるとなんとアイスランドのLaugavegur(ロイガヴェーグル / 南アイスランドにあるハイキングコース)を歩いたとのこと。
次にアイスランドを訪れたときに行ってみたい、昨年の旅から帰ってきたあとにわたしが想いを寄せていた場所。
その景色を初めて本で見たときから訪れた人たちの記録や写真をずっと眺めては想いをつのらせ、憧れてやまない場所。
テント泊をしながら数日かけてのトレイルは天候に左右されがちだけれど、お天気にはずっと恵まれていたという。
靴を脱いで膝上まで水に浸かっていくつもの川を渡って歩みを進めたという。
通常のルートとは逆に歩いたのは最後に天然の川の温泉に入りたかったからだという。
話を聞けば聞くほど興味が一段とおおきく膨らむ。
今回、この全長55kmに及ぶLaugavegur Trailの記録をzineにしてご用意くださるとのことです。
そして、登山にトレッキングに、普段使いにも、さまざまなシーンで活躍してくれる靴下もご用意いただきました。

この春にもご紹介した、高山植物図鑑ソックス。
ホワイトとネイビーとミンク、それぞれ22-24cmと24-26cmの2サイズ展開です。
(laceflowersocksさんのHPより)
–
・日本毛織(株)が独自開発した紡績糸NIKKE AXIO ®︎19.5μウールを使用
・適度なフィット感にするため、爪先踵以外のBODY全体に細番手のゴム糸を使用
・甲部分はメッシュ編みで通気性をアップ
・爪先のゴロつきを解消するリンキングという縫製仕様で縫い目がなくフラットな履き心地
・足首から下はパイル編み仕様で、パイル目部分は全て補強糸を挿入し強度UP
・やや薄手タイプの仕様
・最低限のクッションがあり、200〜300g程度の軽量登山シューズ向けになります
・毛玉ができにくい
・家庭で洗濯ができる
・汗をよく吸い、すぐに乾く
・消臭効果がある
・摩擦に強いので綺麗が長持ちする
–

かかとの少し上にはハクサンフウロの刺繍。
ブラックとホワイトの2色展開。
冬山で厚手靴下の下に履くベースレイヤーソックスとしてつくられていますが、足袋仕様で普段使いでも履いていただけます。
(laceflowersocksさんのHPより)
–
表側には保温性や消臭効果があるウール素材を
裏側にはキュプラという吸放湿性に優れた素材を組み合わせ
足のムレを軽減してくれる靴の中が快適になる1足
薄くてもすぐに穴があかない強度のある靴下
–

極薄のメリノウールレギンス。
グレイワッケ(砂岩)のチャコールグレーと、チェルノーゼム(黒い土)のブラウン。
(laceflowersocksさんのHPより)
–
全くチクチク感がなく柔らかい肌触り
薄手なのに温かい
薄手だから毛玉になりにくい
CROCE-NZ(NIKKE /日本毛織)高級ウール「Ultra fine wool」に分類される17.5μ (Super 120)のニュージーランドメリノウールを使用
1足あたり67g、軽くて履いていることを忘れてしまうほど極薄
サイドの縫製がなく無縫製の仕様(股上部分は縫製あり)、丸編みならではのフィット感
よく使用されるゴム糸よりもソフトで細いゴム糸を採用し、長時間履いていても、たくさんご飯を食べても苦しくならないウエストゴム
–
この他に 定番の lily of the valley (すずらんをモチーフにしたレース編み靴下)や高山植物図鑑zineも展開予定です。

いつもの日常もたくさん歩く旅にも欠かせない、足元のおしゃれ。
これから出逢う景色を想像しながら、その土地へ想いを巡らせて、色を重ねて。
選ぶたのしみ、纏うたのしみ、ちらりとのぞかせるたのしみ、わたしと足元をつなぐ密やかなうれしい気持ち。
心地よく快適に履けるお気に入りの靴下は きっと素敵な場所へ連れて行ってくれるはずです。
【7/20(土)は laceflowersocks デザイナー田中さんがご在店予定です】
—


7/12(金)- 27(土)
『 Ísland / Iceland 』
曇り、雨、時々 晴れ
わたしの旅したアイスランド
Skýjað, rigning, stundum sól.
Ferð mín til Íslands.
Cloudy, rainy, sometimes sunny.
My trip to Iceland.
(Ísland = イーストラント :アイスランド語でアイスランドのこと)
—
TIPTOE さんからは 布小物、
umanohanamuke さんからは 木工作品、
さじ洋菓子店 さんからは 焼菓子、
laceflowersocks さんからは 高山植物図鑑シリーズの靴下と彼女が旅したアイスランドの記録、
Brigitte Tanaka さんからは ×SUNNY CLOUDY RAINYコラボ オーガンジーバッグ、
それぞれお届けいただきます。
SUNNY CLOUDY RAINY からはアイスランド旅をまとめたZINEのお披露目とグッズ、旅の道中で出逢ったカケラの展示も。
また、ユーフォリアファクトリーさんからは 絶版になった旅雑誌BiRDを少部数ですがお届けいただくのと、TRANSITとBiRDそれぞれアイスランド号の電子書籍をご案内いたします。
アイスランドの出版社 Pappýrから届く 植物のポスターとポストカードの販売もございます。
2018年と2023年、二度に渡って旅をした北欧アイスランド。
アイスランドの素晴らしさや美しさ、すこしでも多くの方に知ってもらい興味を持ってもらうきっかけになればいいなと思い、アイスランドを題材に企画展として開催いたします。
今回ご協力いただく作家さん方々には わたし自身が旅で撮りためたたくさんの写真を見ていただき 旅話を聞いてもらい、アイスランドに想いを寄せていただきながら豊かな作品をご用意いただきます。
思い思いに各々が描くアイスランドの形や色。どんなふうに表現されるのか、どんな仕上がりになるのか、この場所に集まったときにひとつの景色として見られることを 誰よりわたしが一番たのしみにしているのかもしれません。
※混雑緩和のため、初日7/12は終日予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 7/6(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※7/13以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※umanohanamukeさんの作品は全て抽選販売を予定しています。会期を通してご来店の方を対象に抽選へのご応募を募ります。
※20(土)は laceflowersocks デザイナー田中さんがご在店予定です。
※購入制限などはご来店当日店頭にてご確認ください。
※作品等の販売前のお問い合わせについては恐れ入りますがお控えいただけますと幸いです。
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。
- > すべての記事
- > ALL (2673)
- > お店のこと (299)
- > イベント情報 (1095)
- > 取扱いアイテム (1932)
- > 営業日カレンダー (132)
- > 旅のこと (73)
- > 日々のこと (208)
- > 特集 (14)
- > 生活のこと(住) (44)
- > 身に纏うもの(衣) (464)
- > 食べること(食) (198)



遠い異国の植物に想いを馳せて [ Pappýr ] = Ísland / Iceland =
馬たちの息づかいが聞こえる [ umanohanamuke ] = Ísland / Iceland =