手のひらの上で愛でるちいさな原っぱ [ ouvrir ] = 馬 と 原っぱ horses and meadow =
2023.06.02 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
6/9(金)からスタートする企画展、『 馬 と 原っぱ horses and meadow 』より。


ouvrir さんからは 草花に纏わる箱をお届けいただきます。
ouvrirさんの投稿に時折登場する原っぱの写真。
その写真がとても好きで、いつの日だったか「草原でもなくて整えられた庭でもなくて身近にある原っぱが好き」という会話をしたのを覚えています。
あぁすごく良くわかるな、と。
身近なところにも目を向けると美しい景色はたくさんある。
歩いていて偶然出会ったその原っぱもまた特別。
なんてことのない日常の中に歓びを見つけるということにとても共感して、この気持ちを何か形にできないかなというところから 実は今回の展示に結びつきました。




ふわっと色づいたそのときの空の色。
気温や湿度で霞んで見えたりくっきり見えたりする世界。
ちいさくても懸命に今を咲き生きている野花たち。
角度を変えてみるとまた違った景色が生まれる。
今回の絵付の小箱にはそんな景色が映し出されているように感じます。
小箱はさらりとマットな手触り、柄は全て手描きでひとつひとつ異なります。
細部にわたるまで丁寧で細やかな手仕事は どの角度から見てもため息が出るほど美しい。
蓋を開けると中にはほんのりとやさしい色が添えられ、そこに仕舞うものを引き立ててくれます。





馬たちとともに。
組み合わさることによって物語が奥行きを増し広がっていくようです。
手のひらの上で愛でる ちいさな原っぱの世界。
飾る、仕舞う、その行為が特別なものになるような ちいさなちいさな世界。
いつもの原っぱの風景を想い重ねて、ここにしかない自分だけの景色をつくっていってください。
—


6/9(金)- 18(日)
『 馬 と 原っぱ horses and meadow 』
夏至の頃
高くなる太陽、恵みの雨、
植物たちがささやきあうように日々成長する
名もなき花々が頬を染めるように色づく
馬たちがあたらしいちいさな命とともに原っぱを駆ける
—
charan さんからは 真鍮作品、
COVIN さんからは ヴィンテージ小物、
Käsityö putiikki / KÄSI さんからは アクセサリーと小物、
misaki takeuchi さんからは フェーヴ、
ouvrir さんからは 小箱、
umanohanamuke 神崎由梨 さんからは 木工作品、
池谷三奈美 さんからは ガラスのオブジェ、
さじ洋菓子店 さんからは 焼菓子、
それぞれお届けいただきます。
charan × misaki takeuchi、ouvrir × misaki takeuchi、umanohanamuke × さじ洋菓子店、今回はご参加いただく作家さん同士のコラボレーションも多数叶いました。
Brigitte Tanaka × SUNNY CLOUDY RAINY オーガンジーバッグの第二弾もお披露目予定です。
それぞれの作家さんが表現してくださる馬にまつわるもの。
SUNNY CLOUDY RAINYという原っぱを舞台にした物語をどうぞおたのしみください。
※企画展スタートの週末は混雑緩和のため、6/9は終日、6/10は12:00-15:00まで予約制にてご来店を承ります。6/10の15:15以降はご予約不要でどなたさまでもお立ち寄りいただけます。
来店予約につきましては 6/3(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※6/11以降は通常営業となり、ご予約不要でどなたさまでもお立ち寄りいただけます。
※一部抽選での販売を予定しております。(会期中通してご応募を承ります)
※作品等のお問い合わせについては恐れ入りますがお控えいただけますと幸いです。
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