旅の記録〈SEOUL〉

2026.02.17 ALL, 旅のこと, 日々のこと

(雑記)

足を運んだ場所、
気に留めたこと、
幸せな気持ちとか
お買いもののこと
などなど。

 

 

「作家さんに会いに行く」
台湾旅に続き、韓国への旅も決めた。

随分と前に家族と行ったことのあった韓国・ソウル。
ガイドブックに載っている王道ルートを観光して、そんな旅だったから、最近の韓国のことにはほとんど知識がなかった。

調べていくうちに気になる作家さんが二人三人と、気になるお店があちらこちらに、気になるカフェとご飯が点在している…そんなこんなで地図はあっという間にピンが増えていった。

 

朝8時のソウル。
雪はないけれど空気がきりっと冷えていて寒い。

ホテルに荷物を置いて歩いて朝食を食べに向かう。

 

ロンドンベーグルミュージアム

待つかなと思ったら意外とすんなり入れた。
マッシュルームのスープとベーグル。

 

自分へのお土産に馬のぬいぐるみ。
店員さんがパンツのベルトループに付けていて思わず目が奪われた。

 

HAVE A NICE DAY ブルーの文字が可愛い。
レシートの裏側。

 

見上げて見つけたヤドリギに北の地なのね、と思い、なんだかうれしくなる。
歩きながらヤドリギハンター。

 

氷が張っていて綺麗だった水面。

 

TOVE

目的地までの間にカフェ休憩ばかりしていた。
小豆の挟まった三角サンドが目的。

 

SanSuHwa Tea House

ご自分で淹れますか?と聞いてくださったので、張り切って はい! と答える。
東方美人のお茶、とてもとても美味しかった。
茶器も売っていていろいろ見るのもたのしい。

 

お土産にプーアル茶。

 

明くる日。

 

お仕事でお世話になった「YOUR-MIND」さんとカフェで待ち合わせ。

京都を綴った本をいただく。
お店ではアイスランドのZINEを見つけて迷わず手にする。

 

MAUDIE

気になっていたこちらでランチ。
トリュフクリームのニョッキ、美味しすぎて大満足。

 

MAA

このエリアをぐるっと歩いて、約束していた仕入れの品を受け取りに行ってカフェタイム。
北欧家具が使われている店内で思わずきょろきょろしてしまう。
ふとライトに目をやると、こ、これは、リサ・ヨハンソン=パッペのランプでは?!、と思わず心が跳ねる。きっと貴重なヴィンテージ。
(我が家には現行品のリサ・ヨハンソン=パッペのランプがあるのです)

おしゃれビジュアルのザッハトルテも大変に美味。

 

ここから1時間ちょっとかけて、作家さんのアトリエへ。
制作途中のもの、サンプル、たくさん見せていただいて大満足。

一日中フル活動してクタクタだったけれど、帰りはスキップしたくなるくらい足取りが軽い。

 

明くる日。

 

市場に行って布や袋を見てまわる。
(写真のギンガムチェック袋は見つけられず…)

 

作家さんに会いに行って、展示を拝見する。
実物が見れるって素晴らしいことだなと改めて見惚れる。

 

綿毛のオブジェを連れ帰る。

 

景福宮のまわりをぐるっと歩いて、ずっと気になっていた「eeum」へ。

真っ白な空間、真っ白なもの、感性をびしびし刺激される。

 

気になっていたottchiliorさんの作品にようやく出会えて、選ばせていただいて、大満足。

 

 

漆の塗られた韓紙をはじめ、自分のお買いものはお茶道具ばかり。

 

GOLDEN PIECE

お店に立ち寄る余力がなかった…と思っていたら、空港で出合う。
しかも干支パッケージで馬の帯(!)。
薬菓、美味でした。

 

ヨッチョンフェグァン
教えていただいて行ったところ。
一人前の定食が頼めるプルコギ。

 

武橋洞プゴクッチプ
朝ごはんで行った干し鱈スープのお店。
やさしいやさしい味わい。体が整う感じがする。

 

 

ひたすら一日3万歩くらいを歩いて、合間合間でずっと食べていたそんな旅だった。
素敵なお店もたくさんあって、知らなかった作家さんを見つけたりして。
異国で人に会ってしっかりコミュニケーションをとる、そんな初めての経験もしながら、ずっと「あぁたのしいな」と心が震えていた。

両替がうまくいかなったり、電車に何度も乗り間違えたり、英語が伝わらなくて大反省、と、小さなハプニングも乗り越えながら旅の醍醐味を味わい噛み締める。

 

まだまだ地図に打ったピンは網羅しきれていない。
きっとまた導かれるときが来るのだろう。

 

この旅で得たものをしっかりとこれからの自分に還元していきたい。

 

 

(可愛い紙ナプキンたち)