やわらかな色がつらなっていく、重なっていく [ 八木麻子 ] = Longing for … =

2026.01.07 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム

1/9(金)からスタートする企画展、『 Longing for … 』より。

 

八木麻子 さんからは ガラスの茶道具が届きます。

 

プレートやトレイなど、普段制作される作品を茶道具として。

プレートは茶盤に、hanakosaraは茶托にしたり茶通し置きにしたり、
用途にかぎらずアイディア次第でいつもの作品がお茶のシーンの可能性を華やかにおおきく広げてくれます。

 

季節や時間、淹れるひとを想って選ぶ色。

やわらかな色がつらなっていく、重なっていく。
彩りが添えられた茶時間は きっと印象深く残るはず。

 

八木さんの表現するお茶の世界をどうぞおたのしみください。

 

 

 

 

 

 

2026/ 1/ 9(金)- 25(日)

『 Longing for … 』

 

茶の時間を待ちわびて

 

cogu さんからは 木の茶道具、
黒川登紀子 さんからは ガラスの茶器と茶道具、
桑原典子 さんからは 磁器の茶器と茶道具、
柴田 有紀 さんからは ガラスの茶器と茶道具、
鈴木潤吾 さんからは 木の茶道具、
八木麻子 さんからは ガラスの茶道具、
李采諭 Li Tsai Yu さんからは 磁器の茶器、

TEALABO.t さんからは 茶葉と茶道具、
やまねフランス さんからは 茶菓子、

それぞれお届けいただきます。

 

 

中国茶に興味を惹かれてお茶の世界へ歩みを進めた2025年。

自分のために淹れるお茶、誰かに振る舞うためのお茶。
手のひらにおさまるほどのちいさな道具を使い自分らしい設えをつくること、
少しの心がけで美しく見える所作、
呼吸を合わせることで一層美味しくなる味わい、
そのどれもが始めるきっかけになるには十分で。

「自分のためにお茶を美味しく淹れてみたい」ふと芽生えたそんな想いから、
お茶と向き合うために日々の合間に時間をつくる、
道具を選んで丁寧にお茶を淹れてみる、
そのちょっとした時間は日々に豊かさを添えてくれた。

入り口に立ったばかりのわたしにはまだまだお茶の世界は広くて深い。
まだまだ人に振る舞えるほどの技量も持ち合わせていないけれど、
それでも、美味しいな、たのしいなという気持ちで続けている。

まずは道具から、そんなきっかけでもいいと思う。
少しずつ少しずつ。

今回いつもお世話になっている作家さん方々にご依頼して茶道具をご用意いただきました。
ひとめ惚れした台湾の作家 李采諭さんの作品もご縁がつながりお届けいただきます。
先日旅した台湾で買い付けた茶器もいくつか。

中国茶を学んでいる方も、これから始める方も、なんとなく気になっていた方も、
ぜひお茶に触れる機会をおたのしみいただけるとうれしいです。

 

※混雑緩和のため、初日1/9(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 1/3(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※1/9の15:15以降ならびに1/10以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。

※作品は一部会期終了後のお渡しとなります。店頭でのご案内をご確認ください。

 

 


通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。