やさしい風が通り抜けていくような [ 柴田 有紀 ] = Longing for … =
2026.01.06 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
1/9(金)からスタートする企画展、『 Longing for … 』より。

柴田 有紀 さんからは ガラスの茶器と茶道具が届きます。
蓋碗、茶則、茶通し置き、カップ、
つるんとしたクリア素材からすりガラスのようなマットな質感、ほんのりと色づいたものまで、さまざまな手法を使いさまざまな表現でお茶に寄り添うものが形づくられます。


蓋碗は茶葉を鑑賞するのにもよいすっきりとシンプルな仕上がり。
小さめのカップは少ない人数のときに一杯をたっぷりと。
カトラリーレストは茶通し置きに、葉っぱのオブジェは茶則に見立てて。
いつも制作されている普段使いの作品を お茶のシーンに合わせて見立てて活用することで、そのものの魅力がまた一段と広がります。

すっとやさしい風が通り抜けていくようなさりげなさ。
穏やかな空気が漂うなかで シーンに合わせてさまざまに変容していくガラスのもの。
柴田さんの表現するお茶の世界をどうぞおたのしみください。



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2026/ 1/ 9(金)- 25(日)
『 Longing for … 』
茶の時間を待ちわびて
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cogu さんからは 木の茶道具、
黒川登紀子 さんからは ガラスの茶器と茶道具、
桑原典子 さんからは 磁器の茶器と茶道具、
柴田 有紀 さんからは ガラスの茶器と茶道具、
鈴木潤吾 さんからは 木の茶道具、
八木麻子 さんからは ガラスの茶道具、
李采諭 Li Tsai Yu さんからは 磁器の茶器、
TEALABO.t さんからは 茶葉と茶道具、
やまねフランス さんからは 茶菓子、
それぞれお届けいただきます。
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中国茶に興味を惹かれてお茶の世界へ歩みを進めた2025年。
自分のために淹れるお茶、誰かに振る舞うためのお茶。
手のひらにおさまるほどのちいさな道具を使い自分らしい設えをつくること、
少しの心がけで美しく見える所作、
呼吸を合わせることで一層美味しくなる味わい、
そのどれもが始めるきっかけになるには十分で。
「自分のためにお茶を美味しく淹れてみたい」ふと芽生えたそんな想いから、
お茶と向き合うために日々の合間に時間をつくる、
道具を選んで丁寧にお茶を淹れてみる、
そのちょっとした時間は日々に豊かさを添えてくれた。
入り口に立ったばかりのわたしにはまだまだお茶の世界は広くて深い。
まだまだ人に振る舞えるほどの技量も持ち合わせていないけれど、
それでも、美味しいな、たのしいなという気持ちで続けている。
まずは道具から、そんなきっかけでもいいと思う。
少しずつ少しずつ。
今回いつもお世話になっている作家さん方々にご依頼して茶道具をご用意いただきました。
ひとめ惚れした台湾の作家 李采諭さんの作品もご縁がつながりお届けいただきます。
先日旅した台湾で買い付けた茶器もいくつか。
中国茶を学んでいる方も、これから始める方も、なんとなく気になっていた方も、
ぜひお茶に触れる機会をおたのしみいただけるとうれしいです。
※混雑緩和のため、初日1/9(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 1/3(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※1/9の15:15以降ならびに1/10以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※作品は一部会期終了後のお渡しとなります。店頭でのご案内をご確認ください。
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。
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茶にあまく寄り添う [ やまねフランス ] = Longing for … =
まっさらな気持ちで茶と向き合う [ 桑原典子 ] = Longing for … =