手紙のある風景 = letters =

2025.09.25 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム

開催中の企画展、『 letters 』より。

各作家さんよりお届けいただく作品をさまざまな角度でご紹介してまいります。

 

 

egg sticker | 紙事

たまご型をした真っ白なステッカー。
なんてことないかもしれないけれど、探すとなかなか見つからないかたち。

お手紙や贈りものをぺたっと留めるときに何気なくこだわりが垣間見えます。
つるつるとマットのセットです。

 

 

key ring、envelope knit bag | SAKSUMI

旅先からのお土産みたいなキーホルダーは現在ソックスのみとなりましたが、まだもう少しご用意がございます。
封筒付きなので、ちいさなソックスに秋の植物や実を添えて季節の便りにしても。
御守りみたいにバッグにちょこんとつけても可愛いです。

 

 

glass artworks | 柴田 有紀

本物の封筒をそのままガラスで表現された作品は、オブジェとしてだけでなくお皿にしたり、ペン置きにしたり、ペーパーウェイトにしたり、アクセサリートレイにしたり。
想像を巡らせるとたくさんの身近な用途に広がっていきます。
表情豊かなガラスの素材感なので 葉っぱや押し花、色柄のある紙や布を下に重ねて ほんのりと透けて見える世界もどうぞおたのしみください。

 

 

penholder、paper envelope | 紙事

紙事さんに追加でお届けいただいた 古いペン軸と うすく透けた紙の二枚重ねがやわらかに美しい封筒。
手で触れて、目で愛でて、どうぞお選びください。

 

 

envelope knit bag、mini pouch | SAKSUMI

“海からの便り”
S E A と編み込まれたニットの中にはブルーのバッグ。
封筒サイズのミニバッグは とりはずしもできてそれぞれでも使える仕様。
イニシャル入りのミニポーチもまだいくつか。
イヤホンやリップクリームや鍵、バッグの中で迷子になりそうな小さなものを入れておくのに便利です。

 

 

envelope | 紙事

紙事さんがご自身のコレクションの古い手紙を元に複製された封筒。
すこし小さめのサイズ、現代では見ないような紙の合わせ、つるりともざらりとも違う紙の手触り、ほんのりと透ける紙の質感。
こだわりをちりばめて仕立ててくださいました。
参考にされた古いお手紙には 両面にぎっしりと文字が綴られていたり、押し花がしのばされていたり、佇まいだけでなく眺めているだけでも美しいヒントがたくさん隠されています。

 

paper bag | 紙事
glass objet | 柴田 有紀

紙事さんがご用意くださった古いグラシン袋。
「紙の焼けが夕方から夜にかかる空の途中みたい」とコメントを寄せてくださって、淡い淡いブルーグレー〜オレンジベージュのなんともいえない色合いが 時の経過を感じさせてくれます。
横に添えた 柴田 有紀さんのガラス封筒は、グラシンのような薄い和紙のような、紙なのかガラスなのか、そんな曖昧さがまたたまらなく美しい作品。

 

 

Objet |ANTONYM

” 切手と形が似ている気がするビスケット ”
お手紙に貼れそうで貼れない。
食べられそうで食べられない。
パッケージもまるごと、そこにあるだけでなんだか愛おしい。

 

 

envelope knit bag | SAKSUMI
paper envelope | 紙事
glass artworks | 柴田 有紀
paper artworks | hase

さまざまな封筒の形と素材。

 

 

先日のご紹介に続き、松本 裕子 さんより。

 

glass artworks “Love letter” | 松本 裕子

ちいさなお花、カード、貝殻 …手のひらにおさまるくらいの思い出も一緒に 手紙へ添えて。