まだ何色でもないまっさらなことばをのせて [ 柴田 有紀 ] = letters =

2025.09.05 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム

9/12(金)からスタートする企画展、『 letters 』より。

 

柴田 有紀 さんからは 封筒型のガラスオブジェが届きます。

 

あわく透き通った半透明の封筒、半透明の手紙。
軽くてやわらかな紙とは違い、薄くて硬いガラスでできた儚さを纏う。

 

文字がのることで一枚の便箋や封筒が自分色になるように、
何かに重ねたりどこか置く場所で ほんのりと自分色に移り染めて。

オブジェとしてだけでなく、ペーパーウェイトやアクセサリートレイとして使用してもよさそうです。

縦長と横長、それぞれ合わせや重なり、ガラスの透明度などひとつひとつ異なりますので、ぜひお手にとってお選びください。

 

 

ガラスで綴られる手紙のかたち。

これからおくる、まだ何色でもないまっさらなことばをのせて。

 

 

 

 

2025/9/12(金)- 27(土)

『 letters 』

 

めぐる月日を詠う
手紙をしたためる

ANTONYM さんからは 旅先で買い付けられた古い封筒、
hase さんからは 紙でつくられた封筒や箱のオブジェ、
SAKSUMI さん からは 毛糸で編まれたバッグやキーホルダー、
柴田 有紀 さんからは 封筒型のガラスオブジェ、
紙事 さんからは さまざまな封筒、
松本 裕子 さんからは ガラスオブジェ、
それぞれお届けいただきます。

 

紙、布、糸、ガラスなど 表現方法もさまざまに、6人のつくり手が綴る それぞれの手紙のかたち。

つくり手から受け取った想いと形をあなたのもとへ。
SUNNY CLOUDY RAINYが郵便屋さんとなってこの場所からお届けします。

 

 

※混雑緩和のため、初日9/12(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 9/6(土)18時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※9/12の15:15以降ならびに9/13以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。

※作品は一部会期終了後のお渡しとなります。店頭でのご案内をご確認ください。

※『 BUNON Autumn & Winter Collection Fair 』と同時開催いたします。(la grive さんの焼菓子の第二便到着は 9/12(金)〜予定 )

 

( special thanks! ATELIER. encle d’encle

 

 


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