旅路をともに [ ouvrir 椎木希望 ] = Set sail =
2025.02.27 ALL, イベント情報, 取扱いアイテム
3/7(金)からスタートする企画展、『 Set sail 』より。

ouvrir 椎木希望 さんからは 旅に寄り添う小箱が届きます。

旅先に連れていく、旅先で使う、そんなことを巡らせたとき、わたしはいつも持っていく小さなアクセサリーケースが思い浮かびました。
日常から飛び出して非日常へ、それでもどこかに普段の気配があると安心する旅の道中。
いつも身につけるものやいつも使っているものもいくつか持参するようにしています。
そんなところからouvrirさんへは今回アクセサリーケースになる小箱をご相談させていただきました。


箱を開けると蓋の裏側には鏡。
鏡を保護するための布製の仕切りにはクッションが入っていて、アクセサリーが飛び出ないように工夫されていたり、その上にアクセサリーを置いたときの手に触れる心地よさなど考え抜かれた仕様。
大きめのアクセサリーを入れるときには中敷きをはずして薄い布を1枚かけても。
カバンの隙間にもすっと入るように厚み(高さ)は最低限になっていますが、十分な容量でお使いいただけます。

また、布の巾着が付属になるので、箱の擦れなども気にせず使えるのも嬉しい心遣い。

10角形のカタチに、パレードするように歩み連なる馬たち。
ステンシルの技法で絵付けされた箱は ひとつひとつの柄が細部まで細やかで、手に持つとそのかすかな凹凸感が愛おしくなります。


この洋服にはこのアクセサリーを、この日はこれを身につけたい、旅支度のときに小箱におさめて。
身につけているアクセサリーだけでじゅうぶん、というときも一日の終わりのおやすみ前に迷子にならないよう小箱に仕舞って。
手を繋ぐように 手にとり旅路をともに。
いつもの日常の気配をひそめたちいさな箱は心強い旅のおとも。
お気に入りを旅へ持っていくよろこび。
—

2025/3/7(金)- 22(土)
『 Set sail 』 = SUNNY CLOUDY RAINY 10周年企画 =
– 船出 –
軌跡
展帆
道標
日々を揺蕩うように、旅へ出る
—
山フーズ さんからは 船出を祝う美味しいもの、
CHA YUAN さんからは 旅にも持っていきたい春のお茶、
etelä さんからは 夜空をつなぐような旅の軌跡を描くような麦藁のヒンメリ、
KAMIORI KAORI さんからは 船出になぞらえたセーラーカラーの洋服と小物とパールのアクセサリー、
ouvrir 椎木希望 さんからは 旅に寄り添う小箱、
TIPTOE さんからは 旅でも使いたいバッグと小物、
YUMIKO IIHOSHI(yumiko iihoshi porcelain) さんからは 旅に持っていくマグカップをハンドワークで、
それぞれお届けいただきます。
西淑 さんには 今回のメインビジュアルとなる絵を描いていただきました。
原画の展示と合わせて、会期後になってしまうかもしれませんが絵を使用したグッズ展開も予定しています。
※混雑緩和のため、初日3/7(金)12〜15時は予約制にてご来店を承ります。
来店予約につきましては 3/1(土)17時より受付いたします。
予約方法についてはこちらのページよりご確認くださいませ。
※3/7の15:15以降ならびに3/8以降は通常営業となり、来店にあたってのご予約は不要です。
※購入制限などはご来店当日店頭にてご確認ください。
※作品等の販売前のお問い合わせについては恐れ入りますがお控えいただけますと幸いです。
通常営業中も、万が一店内が混み合う場合は入店制限させていただくこともございますため予めご了承いただけますと幸いです。
営業につきましては急な変更がある場合もございますため、お越しの前に営業日カレンダーをご確認いただくと確実です。
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しなやかに、やわらかく、つよく :TENNE HANDCRAFTED MODERN
素材を纏う、色をのせる:mature ha.